薬を使わない不眠治療
化学薬品を使わないで自然な睡眠に近づける
薬に頼らない自然な睡眠改善
睡眠薬を使っても、良い睡眠にはなりません。
眠りは浅くなり、疲れはとれません。
昼間に眠くなったり、頭が働かなくなったりしてしまいます。
しかも、だんだん効きにくくなり、やめようとすると反動で余計に眠れなくなってしまいます。
急に中止すると危険な薬も多く、自己判断でやめるのはおすすめできません。
また、高齢者では転倒・骨折、記憶障害、認知機能低下などの 副作用リスク が大きくなります。
認知症と言われていた方の薬をやめたら、すごくはっきりされてひとりで生活できるようになったというのも珍しくありません。
当院では生活習慣を見直し、メラトニンなどを使うことで、自然で深い睡眠パターンに戻すことを目標にした治療を行っています。
このような方におすすめです
対象の方
睡眠薬を減らしたい・やめたいと考えている
夜中に何度も目が覚める、眠りが浅い
日中の集中力低下や気分の落ち込みがある
薬の副作用が不安で、自然な方法を試したい
不眠を根本から改善したい
治療を通じて目指せる変化
入眠困難や中途覚醒の改善
日中の集中力や気分の安定
自律神経バランスの正常化
睡眠薬の減量・中止を目指すサポート
長期的な自然睡眠リズムの回復
※効果の感じ方には個人差があります。医師と相談しながら無理のないペースで進めます。
睡眠薬に頼らない、専門医による不眠治療
01
すでに薬を飲んでいてもOK
一度でも睡眠薬を使うと、精神的に依存してしまい、やめるのが困難になります。
また、長期間使っている場合、急に中止すると危険です。
薬理学、生理学に強みのある医師が、状態に応じた減薬をサポートします。
02
医師による生活指導
不眠は生活習慣病と深く関わっています。
生活習慣病治療が専門の医師(日本糖尿病学会認定専門医)があなたの生活習慣を分析し、問題解決のための提案を行います。
03
サプリメント・栄養療法を活用
眠りには栄養バランスも深く関係します。
食事、生活の内容を考慮したうえで、不足していると考えられる栄養素の摂取を提案します。
必要に応じてメラトニン補充も行います。
治療効果
入眠困難・中途覚醒の改善
日中の集中力アップ
気分の安定、イライラの軽減
自律神経・血糖コントロールの改善
長期的に自然な眠りを取り戻す
メラトニンの作用と副作用
作用
睡眠薬は寝つきを助けますが、自然な眠りそのものを取り戻すとは限らないと考えられています。
当院では、生活習慣や栄養面からのアプローチもあわせて、眠る力を整えることを目指します。
すでに睡眠薬を使用している方の減薬のご相談も承ります(減薬は医師の管理のもとで行います)。
副作用
安全性が確立されていますが、量が多すぎると「眠気」「頭痛」「めまい」「日中の倦怠感」などが見られることがあります。
本品は、日本国内で成人の不眠症に対する医薬品として承認されていません(未承認医薬品)。
ダグラスラボラトリーを通じて、米国から輸入したものを使用しています。
国内では、小児の神経発達症に伴う入眠困難に対するメラトニン製剤(メラトベル)が承認されていますが、適応・対象が異なります。
本品は米国でサプリメントとして広く使用されています。使用にあたっては、医師が必要性とリスクを説明し、ご同意のうえでご案内します。
料金について
項目 | 料金(税込) |
|---|---|
初診料 | 5,500円 |
再診料 | 2,200円 |
メラトニン3mg(180錠・約6か月分) | 15,000円 |
※診療内容や回数は患者様の状態によって異なります。詳細は初回診療時にご案内いたします。
※ 保険適用外の自由診療です。
※ 料金は変更になる場合があります。
ご予約・ご相談フォーム
内容を確認のうえ、ご予約日時とオンライン診療のご案内をメールでお送りします。
ご相談のみの方も、こちらからお送りください。
